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わきがの症状が、いつからいつまで続くものなのかは、非常に気になるところです。そこでこの記事では、わきががいつからいつまで続くものなのか、そして年齢を問わないわきが対策について、チェックしていきます。

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わきがの症状はいつ頃から始まるの?

わきがの症状やわきがになりやすい体質は、基本的に親からの遺伝であることが多いです。そのため、わきが体質が備わって生まれるわけであり、小さな頃からわきがの症状が出ることは可能性としては十分に考えられます。しかし、一般的には小学校高学年から中学生にかけての成長期が最もわきがの症状が出やすい時期とされています。

この時期は体の成長と共に、脇のアポクリン腺の活動も活発になり出すためです。心身共に大人に変化を遂げる時期であるため、何かと色々な問題や悩みを抱えがちですが、わきがの悩みを抱える子供も、この時期には飛躍的に多くなります。

また、女性でわぎの発生するタイミングとして、妊娠や出産の時期がよく挙げられます。このタイミングでホルモンバランスが変調し、突如としてわきがの不快な悩みを抱える人が多いと考えられます。幸いにしてわきが体質でありながら、症状が出ていなかった女性は、このような時期に症状が出てしまうことも想定されます。

わきがの症状はいつまで続いていくの?

では反対に、わきがの症状が発生した後はいつまでその状態が続くものなのでしょうか。基本的には、わきがの症状が発生すると、加齢と共に徐々に症状が消えていくということは考えにくいです。そのため、原則としてわきがとは一生のお付き合いになると覚えておくことが良いのではないでしょうか。

加齢と共にアポクリン腺の動きが弱くなり、わきがの悩みも小さくなることはよくありますが、完全にわきがが消失することは自然には起こりにくいとされています。加齢によって自然にわきがの症状が消えていくということに関しては、期待しない方が得策であると言えます。

場合によっては加齢に伴い、アポクリン腺の活動が逆に活発になる人もいると考えられているため、症状が強く出てくる傾向もあると想定されるでしょう。それぞれがわきがの症状の程度に応じて、適時対策を講じることが、わきがと付き合っていくためには最善の方法になるのではないかと思います。

年齢に関係なくわきがの対策を!

人によってわきがの症状がいつから発生するかは、大きな個人差のあるものです。そのため、年齢に関係なく、わきがの症状が出始めたと分かったら、すぐに対策を講じることが大切です。完全にわきがの症状を根絶させることは難しいですが、日常生活に支障の出ない程度にわきがを改善することは十分に可能です。

10代の頃からわきがが症状として出てきた場合も、こまめにデオドラント製品を使うなどして対策を講じることができると思います。また、慢性的にわきがの症状が続くようになった際には、手術を検討することも選択肢として考えられるでしょう。

このようにしてわきがの発症する年齢は異なりますが、適切に対策を施していくことを意識することで、わきがとは上手に付き合えると考えられます。自身のわきがと向き合うことはなかなか大変であるかもしれませんが、周囲の力を借りながらわきがと付き合うことを意識してみましょう。

まとめ

わきがの症状は、原則的に遺伝で決定することが大きなポイントになりそうです。遺伝的にわきが体質として生まれてくると、いつわきがが発症してもおかしくないと考えられます。一番わきがの生じるタイミングとして多いのは、心身が大人に向けて成長する10代の前半であり、わきがを自覚する子供も多くなるのではないでしょうか。

そして、基本的に一生わきがと付き合う必要があるため、わきがに関する対策や症状の改善は、随時行うことが大事になります。数年で完全にわきがを解消することなどは難しいと考えられており、症状の緩和を最優先に取り組むことが必須になると言えるでしょう。

わきがの体質として生まれてきた人に対しては、早め早めのわきがの対策や治療を行うことがオススメされると思います。

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